1年の振り返り(50代会長 冨晃之介・幹事 松嶋純也)
2026-2026 最終例会を迎え、50代会長 冨晃之介・幹事 松嶋純也より1年の振り返りを発表していただきました。
本年度は、これまでクラブを支えてこられた会員の皆さま、地域の皆さま、関係各位への感謝を胸に、50年の歩みを振り返るとともに、次の時代へつながる活動に取り組んでまいりました。
年度の締めくくりにあたり、会長よりスライドを用いて1年間の活動を振り返り、記念事業をはじめとする各種例会・奉仕活動・地域貢献活動について報告いたしました。
創立50周年は、八代南ロータリークラブにとって単なる節目ではなく、これまで受け継がれてきた奉仕の精神を次世代へつなぐ大切な機会となりました。
今後も八代南ロータリークラブは、地域社会とのつながりを大切にしながら、ロータリーの理念に基づいた奉仕活動を継続してまいります。
引き続き、皆さまの温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。










5/27 国指定名勝 松浜軒(しょうひんけん)移動例会
5/27(火)の例会は、国指定名勝 松浜軒(しょうひんけん)にて開催されました。
当日は 、松井家第14代当主 松井葵之(みちゆき)様よりお話をいただき、
また、松浜軒の長塀復興工事の経過について、復興工事をなさっている豊岡建設様より
詳しいご説明を受けました。
(以下、松浜軒ホームページより抜粋 https://higo-shohinken.jp/)
松浜軒(しょうひんけん)は、八代城主・松井直之(まついなおゆき)が元禄元年(1688年)に造った御茶屋です。当時は松林越しに八代海や雲仙を望む雄大な庭園でした。
園内の池には伸びやかな石の配置が行われ、築山(つきやま)の石組みや桂離宮天橋立(かつらりきゅうあまのはしだて)の景色に似た造形など、大名庭園として変化に富んだ風情をつくりだしています。
国の名勝にも指定されており、雄大な海と遥かな景色を取り込んだ意匠を持つ、江戸時代初期の大名庭園として貴重なものです。
6月上旬には約5000本の肥後花菖蒲が見頃を迎え、人々の目を楽しませます。
また、松井家に伝わる家宝を展示する松井文庫の資料館があり、宮本武蔵ゆかりの「戦気」の軸や手彫りの木刀も展示されています。
























































































































